いよいよ上棟式!【伊豆の国市現場レポ】
更新:2025/7/22
〈上棟式〉、参加したことがある方も、ない方も、こんにちは!
広報担当のタカハシです。
■いよいよ上棟式が執り行われました!
先日のブログで建て方の様子をお届けした、伊豆の国市の建替え現場。

こちらの現場で昨日、上棟式が行われました!
皆さんは上棟式、ご存じですか?
上棟とは、柱や梁が組み上がり、家の枠組みが完成すること。家づくりの大きな節目のひとつです。
このタイミングで、集まってくれた大工さんや関係者に、お施主様が感謝を伝えるのが「上棟式」です。
昔は、屋根からお餅やお菓子をまく「餅まき」もよく行われていましたね。私も子どものころ、近所のお家でそんな光景を見かけた記憶があります。
でも最近では、上棟式そのものを行わないことも増えてきました。
それでもイーホームでは、「できるだけ上棟式を大切にしたい」と考えています。
■上棟式の様子

当日は、建物の2階部分に祭壇が設けられ、工事の無事を祈願して大工道具の槌や差し金もお供えされていました。
2階へはまだハシゴで上がる状態。こうした風景も、今だけの貴重な一瞬です。

▲式の最中に使う大工道具「差し金」
終盤には、「四方餅」も実施しました。家の四方からお餅を投げ、地上でしっかりキャッチ。
暑い中でしたが、粛々と式が進んでいきました。
■「顔が見える」家づくりを大切にしたい
営業担当・榊原さんは「できるだけ上棟式の機会をつくりたい」との想いで、お客様にご提案しています。
その理由はシンプルで、お施主様と大工さんが直接顔を合わせる機会を持ちたいからです。
お客様が普段やりとりするのは主に私たちイーホームですが、実際に現場で家を建ててくれるのは、大工さんをはじめとする協力業者の方々です。
式の最後にはお施主様と大工さんとが対面し、改めてご挨拶。
これから自分たちが暮らす家を作ってくれる方に面と向かってご挨拶する、貴重な機会となりました。

直接お会いする機会がないまま完成を迎えることも少なくない中で、
この節目を「人と人」とで迎えることは、やっぱりあたたかく、意味のある時間だと感じました。
Y様、この度は本当におめでとうございます。
引き続き、安全第一で工事を進めてまいります。
家は、人の手とつながりでできていくものなんだなと、改めて感じた一日でした。
この場所で、ご家族の笑い声が響く日が今から楽しみです!
これからもイーホームの現場の様子をお届けしていきますので、お楽しみに。
それではまた!
まだまだ家づくりについて勉強中の新入社員 タカハシが、
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