お施主様とともに見守る建て方【伊豆の国市現場レポ】
更新:2025/7/7
〈建て方〉をご存じの方も、
「実はよく知らないかも…」という方も、こんにちは!
広報担当のタカハシです。
■伊豆の国市建替え現場 いよいよ建て方スタート!

これまでもブログで少しずつご紹介していた伊豆の国市の現場が、ついに〈建て方〉の日を迎えました!
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建て方とは?
基礎工事が終わり、柱や梁、屋根などの「家の骨組み」を組み立てること。
クレーンや大工さんの手によって、わずか1日で家の形が立ち上がる、節目の瞬間です。
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その日、担当工務の橋本さんは朝から現場へ。作業がどんどん進んでいく様子の写真を送ってくれました。



▲クレーンで木材を吊り上げ、どんどん組み立てていきます
■地鎮祭に次いで、大きな節目のタイミング
私も何回か足を運んでいたこちらの現場。
地鎮祭が終わってから、一気に土地の様相が変わっていくのを目にしてきました。
今回は建替えの現場ということもあり、長く住み慣れた家が解体され、土地が整い、新しい家の骨組みができていく――そんな過程を目の当たりにして、お施主様にとっても感慨深い数か月だったのではないかと思います。

私が夕方に現地に伺ったころには、2階部分の組み立ても進み、すっかり家の形に。
まだまだ暑い中でしたが、お施主様ご家族みんなで工事の様子を見守ってくださっていました。
このお家が、これからの皆さんの生活を守っていくんだ、と感動しました。
お施主様たちに見守られながら、猛暑の中でもテキパキと作業される大工さんがとても頼もしかったです。
いつも本当にありがとうございます。
■工事がどんどん進んでいきます
ついに家の枠組みができ、この後は家の外側と内側とを並行して仕上げていきます。
また、その前には大事な「上棟式」があります。
近年は減りつつある「上棟式」ですが、営業の榊原さんは「できるだけ上棟式をやる機会を作りたい」と話します。
「お施主様が、自分の家を作ってくれる大工さんと顔を合わせる貴重な場」として、大切にしていきたいという思いがあります。
今回のお宅でも、上棟式を執り行う予定です!
そちらの様子も後日ブログで紹介します。お楽しみに!
建て方という大きな節目を迎え、いよいよお家づくりは後半戦に突入です。
ご家族のこれからの暮らしを支えていく大切な住まい。
ひとつひとつ、丁寧に形にしていきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
それではまた!
まだまだ家づくりについて勉強中の新入社員 タカハシが、
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