【工務スタッフに聞いてみた】リフォーム現地調査で確認していること
更新:2026/10/16
お住まいリフォームを検討中の方も、何からしたらいいかわからない…という方も、こんにちは!
最近は、リフォームのご相談も多くいただいているイーホーム。
工務スタッフが現地調査のために、お客様のご自宅へ伺う機会が多くあります。

そこで今回は、工務スタッフに、現地調査では何を見ているのか、どんなことに気を付けているのかを聞いてみました。

▲工務の土屋さんにインタビュー
普段はなかなか知る機会のない、現地調査の様子をご紹介します!
リフォーム検討中の方の参考になれば幸いです!
■お客様の希望と、実際の建物の状態を照らし合わせる
まず確認するのは、お客様が希望されているリフォームの内容です。
ご希望を伺いながら、実際の建物の状態と照らし合わせ、どのような工事ができそうかを確認していきます。
必要に応じて、床下や天井裏など、普段は目にすることのない場所まで確認することもあります。
お客様が気になっている場所そのものだけでなく、工事を考えるうえで確認しておきたい基礎の部分を丁寧に確認していきます。

▲お客様が普段目にすることはほとんどない床下。
しっかり確認して状況をお伝えします。
■気になるところの洗い出しと、予算のバランスを考える
リフォームのご相談では、最初に希望されていた工事に加えて、
「ここも気になっていて」
「あちらも直したい」
と、ほかの場所についてもご相談いただくことがあります。
予算が許すなら、気になるところはまとめて直したいですよね。
そこで、現地では建物の状態を確認しながら、ご予算に合わせてどこまで工事ができそうか、どの部分を優先するとよいかといったことも考えています。
実際に、お風呂の交換をまず第一のきっかけに、ほかの水回りについてもご相談いただいた事例があります。

打ち合わせを重ねながら工事内容を決めていった、こちらの水回りリフォーム事例もぜひご覧ください!
■工事が始まってからの想定外を減らすために
リフォームでは、工事を始めてから、事前には分からなかった問題が見つかることもあります。
例えば、お風呂などの水回り工事では、解体して初めて、床や壁の内部の傷みが分かることもあります。
そんなリフォームの現地調査で、工務の土屋さんが特に大切にしているのは、「想定されることを、あらかじめしっかりお伝えしておくこと」。
現地調査では、確認できる部分をしっかりチェックし、追加工事が必要になる可能性についても考えます。
そして、事前にしっかりお客様へお伝えすることで、工事が始まってからの想定外の出費をできるだけ減らせるよう努めています。
リフォームは、やりたいことが決まっていても、実際の建物の状態によって、できることや必要な工事が変わってきます。
「ここを直したい」という希望がある方も、「予算内でどこまでできるだろう?」と悩んでいる方も、まずはお気軽にご相談ください。
お住まいの状態を確認しながら、どんな方法が考えられるか、一緒に整理していきましょう。
それではまた!

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