【営業に聞いてみた】新築?リノベ?迷ったとき、プロが考えていること
更新:2026/2/20
新築?リノベ?問題で情報収集中の方も、誰かに相談したい…という方も、こんにちは!
最近いただく家づくりのご相談の中には、
「土地を探して新築にするか」
「実家をリノベして二世帯にするか」
「建て替えるべきか」
など、「自分たち家族の場合、どの方法が合っているのだろう?」と、さまざまな選択肢に迷われている方がいらっしゃいます。
ネットで調べれば、多くの情報や比較記事が見つかる時代。ですが実際には、住まいづくりの答えはお客様一人ひとりで異なります。
正解がひとつではないからこそ、さまざまに調べる中で、このブログにたどり着いてくださった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、日々お客様の住まいづくりに向き合っている営業・榊原さんに話を聞きながら、
「建て替え?」「リノベ?」「新築?」といった長年多くの方が悩まれてきたテーマに、イーホームがどのように向き合い、ご提案しているのかをご紹介します!

■最初の打ち合わせに必要なのは「100点以上の回答」
様々な選択肢で悩んでいるお客様との最初の打ち合わせで大切なのは、「100点満点以上の回答」だと榊原さんは言います。
「〇〇はできますか?」という質問に対して、「できます」「できません」と答えるだけであれば、今はAIでも可能な時代です。
しかし本当に大切なのは、お客様自身もまだ気づいていない視点をお伝えすること。
お客様の質問にそのまま答えるだけでなく、プロとして必要だと感じた視点を加えながら、一緒に選択肢を整理していくことを意識しているそうです。
榊原さん「最初のご相談のゴールは、お客様が気づきを得たり、自分の選択に自信を持てる状態になることだと思っています。ヒアリングではご相談者様ご本人だけでなく、同席されているご家族、またその場にいないご家族のご意向にも目を向けながら、プロの視点で整理し、アドバイスするようにしています。」
■「おじいちゃん・おばあちゃんは何歳ですか?」
実際に先日、お客様から似たご相談をいただいた場面がありました。

新築もリノベも、どの選択肢もお客様の中で候補として同じように並び、費用や間取りの可能性を中心に検討されていました。
そんな中で榊原さんが聞いたのが、「おじいちゃん・おばあちゃんは何歳ですか?」という質問。
というのも、選択肢の一つである「リノベーション」の場合、工事規模によっては仮住まいが必要になります。
もし高齢のご家族がいれば、移動や環境の変化が大きな負担になる可能性もあり、検討の余地が出てきます。
「祖母が高齢なので、リノベは難しいのかも…」と新しい視点が。費用や間取りだけでは見えてこないご家族の暮らしへの視点で見ると、お客様も考え方がひとつ変わったようでした。
■新築もリノベもできるからこそ
このように「情報を渡すこと」だけでなく、「その人に合った視点を届けること」を大切にしています。
そのようにご提案していく中でのイーホームの特徴のひとつが、新築とリノベーションのどちらにも実績があることです。
どちらか一方を前提にするのではなく、同じ土俵で比較しながら検討できます。

▲リノベ現地調査中の工務部・橋本さん。お客様から新築・リノベ両方のご要望があったら、工務と営業とで現場確認に伺います。
実際にお客様からは、「リノベと新築、両方の担当者が一緒に話を聞いてくれるのは初めて」という声をいただくこともあります。
どの選択肢も同じように天秤にかけながら、お客様だけの答えを一緒に探していきます。
もし今、選択肢が多くて迷っている方がいらっしゃったら、まずは「整理する」感覚で、ぜひ一度ご相談ください。
それではまた!

まだまだ家づくりについて勉強中の広報タカハシが、
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