【清水町新築お引渡し】担当1棟目を終えて感じたこと
更新:2026/3/9
家づくりが気になり始めた方も、すでに打合せ真っ最中の方も、こんにちは!
■清水町お引渡しが完了しました!

先日、清水町の現場で無事お引渡しを迎えることができました。
私にとっては、担当として初めて携わらせていただいた1棟目。個人的にもとても思い入れのあるお家です。
営業の榊原さんが「自分の1棟目は十数年前だけど、今でもよく覚えている」と話していたのが印象に残っています。
今回のお引渡しを終えてその気持ちが分かってきました。年数を重ねるごとに実感が深まっていきそうです。
今日は、最初のご相談からお引渡しまでを自分の中で振り返りながら、今の率直な心境を書いてみようと思います。
■はじめて担当として関わって

家づくりは本当にやることが多く、工程も細かいもの。
どのタイミングで何が決まり、どんな準備が必要なのか、流れについていけるように毎回確認しながら進めていた感覚です。
その中でも、打合せで特に印象に残っているのは色決めの時間です。
外壁や床、建具などをひとつひとつ選んでいく工程は、注文住宅の醍醐味ともいえる時間ですよね。
そんな大切な時間の中で、担当工務の橋本さんが施工や実際の使い勝手の視点からお客様の選択をフォローしていて、とても心強く感じました。
私は全体の進行や資金計画などを気にかけながら打合せに参加していましたが、お客様の選択にもっと知識を持って接したかったという気持ちもあります。
今後はインテリアやデザインなど、もう少し違った視点からもお客様をサポートできるようになりたいと感じました。
改めて、家づくりには本当に幅広い知識が必要だと実感しています。
■お施主様とのやり取りの中で
今回とても嬉しかったのが、お施主様がInstagramなどで社内の動きを見てくださっていたことです。
「今日は○○に行っていたんですよね」
「この前インスタに載っていましたよね」
そんなふうに声をかけていただくこともありました。
直接お話させていただいている私たちだけでなく、設計や事務など他のスタッフのことも伝わり、イーホーム全体の様子や雰囲気を感じ取っていただけていたのがとても嬉しかったです😊
■これからも続くお付き合い

お引渡しはひとつの区切りではありますが、ここで終わりではありません。
これから実際に住んでいただく中で、メンテナンスやイベントなどを通してお会いする機会も重ねていきます。
U様、最後まで温かく、楽しく家づくりを進めていただき本当にありがとうございました!
住宅イベントで初めてお話させていただいたときのことが、もう懐かしく感じます。
そのときからずっと温かく明るく接してくださったU様が、私の担当1棟目のお施主様で本当に良かったです😊
今回の経験を活かして、これからもより良い家づくりに関われるよう頑張ります!
それではまた!

まだまだ家づくりについて勉強中の広報タカハシが、
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