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【家づくりはここから】沼津市新築予定地の現地調査へ!

更新:2025/12/19

「現地調査」と聞いて、イメージがわく方も、わからない…という方も、こんにちは!

■土地の現地調査へ!

先日、私が担当させていただいている沼津市の新築予定地で、現地調査を行ってきました。
この日は設計の長谷川さん、工務の橋本さんと一緒に現場へ。

■現地で一番気にするところは?

土地の話をするとき、私たち住宅会社が真っ先に気にするもの……それが土地と土地との「境界」です。


▲石や鋲、刻みなど、さまざまな形で土地の境界を示しています

普段の生活では、土地の境界を意識する場面はほとんどありませんよね。ですが、家を建てるとなると話は別です。境界がはっきりしていなければ、正確な配置も、建物の大きさも決められません。

「境界はどうなってる?」というのが事務所でも現場でも本当によく聞く言葉で、私も自然と意識するようになりました。
土地という大きな買い物をする以上、形が曖昧なまま進めることはできません。

この日も、土地の四隅の境界をしっかり確認してから測量スタート!

■図面に落とし込むための、大事な確認作業

境界を確認したあとは、土地の高さや隣との高低差、前面道路との距離や大きさなど、細かく一つひとつチェックしていきます。

この日はお天気にも恵まれ、立っているとぽかぽかと暖かい日でとても作業しやすかったです!
寒い日は震えながら調査することもあるので、とてもありがたかったです笑

また、測量だけでなく周辺環境の確認も行います。
特に工務は、工事が始まったあとのことまで想定してチェック。

・工事車両は無理なく入れるか
・どこに停められるか
・電柱や電線の位置はどうか

現場にいると、工務部は本当に「先の先」を見ているなと実感します。

■イーホームの現地調査

入社して1年半ほどが経った私ですが、入社当初は右も左もわからないまま現地調査に同行し、イーホームのやり方が当たり前だと思っていました。

少しずつ全体が見えるようになってきた頃、営業の榊原さんから「イーホームの現地調査は、かなり丁寧だよ」と教えてもらいました。

これまでいろいろな現場の現地調査に同行してきましたが、確かにどの現場でもしっかり時間を取り、細かいところまで確認しています。
契約後に「やっぱり追加で費用がかかります」ということが起きないよう、最初の段階で、できる限りの確認を重ねています。

安心して家づくりを進めていただくための、大切な土台だと感じています。

前回のリフォーム現地調査の様子はこちら!▼

■これからプランへ

今回の現地調査をもとに、 用途地域や各種ルールとのバランスを取りながら、 お客様のご希望を具体的なプランへと落とし込んでいきます。
来年着工予定の家づくりも着々と準備が進んでいて、私自身とても楽しみです。

引き続き、社員一丸となって進めていきます!

それではまた!


 

まだまだ家づくりについて勉強中の広報タカハシが、
”イーホームの中でいちばんお客様に近い目線”
イーホームの家づくりについて発信しています!

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