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【お引渡し前1か月って何をする?】実際のお施主様の動き

更新:2026/2/27

家づくりがいよいよ形になってきた方も、これから計画を始める方も、こんにちは!

私が担当させていただいている清水町のお住まいが、いよいよお引渡し間近となりました!

お施主様には、最後のお手続き関係でたくさんご協力をいただいています。
特にお引渡し直前はやることが多く、ご協力をお願いする場面がぐっと増えていきます。

家づくりでは、お引渡しの約1か月前から手続きや準備が一気に動き出します
役所での書類取得や銀行手続き、最終確認などが重なり、実はこの時期がいちばん忙しく感じられるタイミングかもしれません。

これから家づくりを進められる方は、「引渡しの1か月ほど前から準備が一気に増えていくんだな」と、少しイメージしておいていただけると安心です。

そこで今回は、お引渡し直前のお客様の動きをまとめてみました。これからお引渡しを控えている方の参考になればうれしいです!

■登記手続き

土地や建物の情報を記録する「登記」では、完成した建物がお客様のものであることを正式に登録します。

建物の完成が近づくと、司法書士さんへ依頼し、登記手続きを進めていきます。
それに伴い、お客様には必要書類のご準備をお願いしています。

印鑑証明や住民票など、役所で取得が必要な書類もあり、日程を調整していただきながら司法書士さんと連携して進めていきます。

■銀行手続き

銀行では住宅ローンの最終手続きを行い、建物の完成に合わせて融資が実行されます。
これにより、工事代金の最終のお支払いが行われます。

当日は銀行での各種お手続きや書類へのご署名などがあり、1〜2時間ほどお時間をいただくことが一般的です。

また、この手続きは登記とも連動して進むため、司法書士さんや銀行担当者と日程を調整しながら進めていきます。

お引渡し日が近づくにつれて、引っ越し準備や家具・家電の手配なども同時に進むため、さまざまな準備が重なる時期でもあります。
忙しいタイミングではありますが、ひとつひとつ確認しながら進めていきますのでご安心ください。

■施主検査

施主検査は、お引き渡し前にお住まいに不備がないかをお客様ご自身にも確認していただく最終チェックの場です。
壁紙の仕上がりや細かな傷がないか、設備が問題なく設置・作動しているかなど、細かな部分を一緒に確認しながら進めていきます。


▲施主検査当日の様子
工務の橋本さんが説明を行いながら確認しています

家づくりの工程では、

・基礎配筋が組まれた段階での「配筋検査」
・上棟後に行う「中間検査」
・建物完成時の「完了検査」

といった第三者機関による検査と、スタッフによる日々の確認を重ねながら工事が進められています。
そして、お施主様ご自身によるこの検査が、いよいよ最後の確認となります。

施主検査で確認した内容をお引渡しまでに調整・確認し、安心してお住まいいただける状態でお引渡しを迎えます。

■まとめ

お引渡し前の約1か月はご準備いただくことも多くなりますが、その都度、私たちからも内容をご説明しながら進めていきます。
安心して新しい暮らしを迎えていただけるよう、最後までしっかりサポートしていきます。

家づくりの流れについては、今後も実際の事例をもとにご紹介していきますので、これからご計画される方もぜひ参考にしてみてください。

それではまた!


 

まだまだ家づくりについて勉強中の広報タカハシが、
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