【売電10年、次はどうする?】太陽光勉強会レポート
更新:2025/10/31
太陽光をすでに使っている方も、これから検討中の方も、こんにちは!
急に冷え込みましたね…!
事務所では半袖作業着だった皆さんも、すっかり長袖に衣替えです。
打合せでお出しするお飲み物もホットに変わり、冬がもう来るんだなと実感しています…!
そんな季節の変わり目、
イーホームでは協力業者さんをお招きして社内で太陽光勉強会を開催しました。

■太陽光勉強会開催!
イーホームでも、太陽光パネルのご相談は多くいただいています。
オーナー様の中には、設置からそろそろ10年を迎える方も増えてきました。
「10年間のお得な売電期間を終えたらどうするか」
今回は、そんなリアルなお話を伺い、お客様へのご提案に活かす貴重な機会となりました。
今回は特に「蓄電池」について、詳しくお話を伺いました。
売電期間の10年が終わると、売電価格は大きく下がり、これまでのような「売って得する」仕組みではなくなります。
たとえ「自分たちの電気代さえまかなえれば十分」という方でも、太陽光パネルだけでは夜間の発電はできず
夜使う電気までカバーができません。
そこで活躍するのが蓄電池。
日中に作った電気を「売る」のではなく、ためて「夜に使う」ことができるようになります。
これからはそんな「自家消費」がキーワードになっていく…ということが分かりました。

■つけている方の声
今回の勉強会では、ちょうど太陽光パネル設置から10年目を迎えた事務の林さんも参加。
実際の太陽光生活のお話や、勉強会の感想を聞いてみると…
「電気代を気にせず生活できるので、太陽光は本当に付けてよかった」
「売電で得をした分、10年を超えてからグッと値段が下がってしまうのは本当に残念…」
「蓄電池をつければ、自分たちが使う電気をまかなえるうえに、災害にも備えられるというのはうれしい」
今太陽光を使っている皆様も、同じように感じている方は多いのではないでしょうか?
■これからのご提案に向けて
勉強会を通して、蓄電池の導入や太陽光パネルの活用方法について、
お客様に再提案できるヒントをたくさん得ることができました。
建ててから年数を重ねても、お客様の暮らしがずっと安心して続けられるよう、私たちも日々学びを重ねていきます。
新築をご検討中の方にも、「売電」「蓄電」「これからの暮らし方」を見据えたご提案を準備していきます☀️
■おまけ 勉強会ランチ!
今回の勉強会後のランチは、
オーナー様がお勤めの「スコヤカテラス」さんにお弁当をお願いしました!


▲皆のリクエストで、豪華なお肉のお弁当に!
社員みんなで、開催前からずっと楽しみにしていました(笑)
お話しくださった協力業者さんも交え、皆でいただきました。とてもおいしかったです!
午後の業務もがんばる元気をいただきました!
ごちそうさまでした♪
―――――――
今回の勉強会を踏まえ、オーナーの皆様のご相談に乗れるよう、準備を進めていきます。
太陽光パネルの活用方法について、気になる方はぜひ担当までお気軽にお声がけくださいね!
それではまた!

まだまだ家づくりについて勉強中の広報タカハシが、
”イーホームの中でいちばんお客様に近い目線”で
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